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兄。
2007-07-31 Tue 04:49
兄って本当嫌な生き物ですよ。
なんでいんの?みたいな。
そんな存在。
でもプロジェクトとか金払って雇えば手伝うし
極稀に何か知らなかった事を教えてくれたり。
無駄な知識でいっぱいな、金銭欲にまみれた、
そんな、存在。
うぜぇんだよテメェ死ね って思う事もあれば
まぁ、いいんじゃね?今日ンとこは許してやるよ
って思う事もある。

でも

今日ばっかりは許さない。
絶対。


今日はバンドでした。
朝八時から十二時半まで。
今日は然程暑くなかったとはいえ四時間程外、太陽の下でちょっと重い楽器を常に持ちながら行進したりたりずーーーっと突っ立ってたりしてたらやっぱり、正直、辛いです。

そして十二時半、それなりに汗をかいて、今までのぐーたら生活とは比べ物に為らないほどの運動をして、流石に疲れた。帰ったらおいしいものを呑もう、そう思い、見慣れた家路を眺めながら家に着くまで車の中で身体を休める。

家に着いた。
喉の渇きは悪化し、家に着いた安心感とともに、更に、疲れが身体を襲う。
そうだ、冷蔵庫に桃の天●水が…
この直ぐ後、自分の渇いた喉を潤すであろう大好物の飲料を思い浮かべて冷蔵庫に手を伸ばす。
ところが、中にはお目当ての桃ドリンクがない。
まさか……

* * * * *

朝、七時、バンドの為に早起きをし、朝食を食べている時、ふと兄の事を思い出す。
そう言えば、昨日熱が39度程あると言っていた。
普段むかつく兄でも、人間として、やはりそれなりに心配だ。
そこで、母に兄の具合を聞いてみる。
相変わらずだそうだ。リビングのソファーで寝ているらしい。
確か、腹痛もあると言った。何が原因だったのだろうか?
母に聞けば、どうやらその日外で買ったホットドッグがいけなかったらしい。
あたったのだろう。(ある意味大当たり)

最近遊んでばっかりで朝帰りが多かった。
自業自得だ、二人で暫く笑い、時間になったので出掛けた。

* * * * *

そうだ。
その時に母に見せてもらったメモ。
其処には兄の筆跡で

ゴメン、
すごくおいしそうだったから…

そうか、ホットドッグが美味しそうだったか。
初めて見せてもらった時はそう思った。
だが今思えば何故、その事で謝るのだろうか。
もし、この謝罪が私に向けられたものだったとしたら…
もし、これが…ホットドッグとは何の関係も無かったとしたら。

答えは一つ。



母「あー、あのメモねぇ…あんたの桃のやつの話だったみた「フ…フフフ…




あんのボケがぁああぁぁ!!!




母「ちょ、病人なんだから勘弁して「誰が許すかボケェ!!何が病人だアホがぁ!腹壊した野郎が人様の飲みモンに手ェ出してんじゃねぇよ!!クソボケが!カス!!屑!!!消えろ!!!!悪化しちまえコノヤローーーーー!!!!!」




お れ の も も の て ん ね ん す い か え せ こ の や ろ ー




ハイそこー下らないとか言わないっっ
楽しみにしてたんだよ!
めったに買ってもらえないんだよ!
マジで!
…人ってすごいね。
ちょっと楽しみにしてたもの横から盗られるとこんなにも人が変わって…え?何?俺だけ?まったまたぁ~(黙れ

おまけ
うちはネコを三匹飼っていて、名前がジジ、ミー、モモなんですけど

茉「俺の桃の天然すぅぃがぁぁぁぁ~~~~」(根に持つタイプ)
モモ「ぅなぁーーー」
母「あ、ほら、モモの天然水なら…「いらねぇよ」



そんな、悲しい出来事。
嗚呼、叫びすぎて喉が痛い。
梅ジュースでも飲もうかな…


完。



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